運営者情報
はじめまして。

「コーヒー飲めないけど、いいじゃん」を運営している
「森川えむ」です。
私は、コーヒーが飲めません。
コーヒーが苦手な両親のもとで育った…ならまだ話は分かりやすいのですが、私の両親は普通にコーヒーが大好き!
姉も弟もコーヒーが大好き。
なのに、なぜか私だけがコーヒーを飲めません。
大人になったら私もコーヒーが飲めると思っていた
子どもの頃の私は、大人になればコーヒーが飲めるようになるんだと思っていました。
両親も飲んでるし、「コーヒーは大人の飲み物だから!」っていつも言われてたし。
だから、コーヒーゼリーを食べると気持ち悪くなるのも、「コーヒーが大人の飲み物だからだ」って思っていました。
ときが経ち、高校生になった頃。
コンビニでおしゃれで可愛いパッケージのカフェラテを見つけました。
(商品の名前を忘れちゃったんですが、350mlくらいのペットボトルの商品だった)

かわいい!飲んでみたい!
と、思って買ってみました。
ついに大人の階段をのぼった、と思いました。
飲んでみたら、そこそこおいしかった!
…でも、30分くらい経って気持ち悪くなりました。
だけど、気持ち悪くなったのがカフェラテのせいとは思わなかったんです。
次の日も、コンビニで同じ商品を買いました。
また気持ち悪くなりました。
その次の日も、コンビニで同じ商品を買いました。
また気持ち悪くなりました。
ここで、やっと考えました。

なんで、毎日気持ち悪くなる?
なにか変わったことといえば、コンビニでカフェラテを飲んでいることくらい。

まさか、カフェラテが原因?
てか、カフェラテってコーヒーだね。
その次の日は、コンビニでお茶を買いました。
大丈夫でした。(マジか…)

カフェラテにはミルクが入ってるよね。
ミルクがだめなだけなんじゃ?
と、思って、今度はブラックコーヒーにも挑戦しました。
…撃沈でした。
だって、もう高校生(当時は高2)です。
ほぼ大人と同じです。
おとなになったらコーヒーが飲めるようになるはずなんです。(私の脳内ではそうだった。)
私の場合は、コーヒーを飲むと、なんとも表現しがたい気持ち悪さ、胃の奥の方から込み上げてくるような、酸っぱいなにかを感じます。
それが、超不快です。
そこで、私はコーヒーが飲めない人らしい、ということを認識しました。
※社会人になってからも、コーヒーチャレンジしましたが、結果は惨敗でした。
コーヒーを飲めないと子ども扱いされる
自分がコーヒーが飲めないことは、なんかちょっと残念だなって思いました。
でも、それよりも不思議だったのが、コーヒーが飲めない私に対する周りの反応。
社会人になってから「私、コーヒー飲めないんです」って言うと
え、そうなんですか?笑
みたいな反応をされることが増えました。
もちろん、相手の方には悪気はないと思います。
普通に、受け入れてくれる人もいました。
でも、なんとなく
「大人なのにコーヒーが飲めないの?嘘でしょ?」
のような、なぞの見下され感を感じることがありました。
実際、そうやってイジられてた時期もあります。
ブラックコーヒーが飲めると大人っぽくて
甘い飲み物を飲んでいると子供っぽい。
麦茶が好きだって言うと、小学生みたいって言われる。
この、社会のイメージが謎すぎます。

なんなんでしょうね。
一人前の大人なら、コーヒーくらい飲めて当然!みたいな空気。
私は、ずっとそう思ってきました。
別に、コーヒーが飲めなくてもいいじゃん
本当は
コーヒーが飲めたら人生が楽しくなるのかなぁ?
健康的にもコーヒーが良いって言われることがあるし、飲めたほうが有利なのかな?
って思ったこともあります。
もしかしたら、自分が飲めるコーヒーに出会ってないだけで、実は飲めるコーヒーは存在しているのかもしれない。
でも、別に絶対飲む必要があるかというと、そうじゃないですよね。
コーヒーって嗜好品だと思うんです。
チョコレートと同じような立ち位置。
飲めないなら、無理して飲む必要もないんじゃないかな。
だけど
- 会社の営業先でコーヒーを出されたらどうする?
- 友達とスタバに行ったら、なにを頼む?
- どうしても、飲まなくては行けない場面はどうしたらいい?
こういう場面って、けっこうあると思ってて。
だから、このサイトでは、私みたいにコーヒーが飲めない人だからこそ感じる、困りごとについてまとめていきたいと思っています。
このサイトで伝えたいのは

コーヒーが飲めなくたって、別にいいじゃん。
ってことです。
コーヒーが飲めなくても、普通に楽しく暮らしていけます。
他にもおいしい飲み物がたくさんあります!
コーヒーが飲めないことで、ちょっと肩身の狭い思いをしている人にとって
私だけじゃなかった
って思ってもらえる場所になれば嬉しいです。
